日常をよりカジュアルに。タキシードに合わせたい鞄バリエ

タキシードって、カバンはどうしたらいいのだろう?

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意外と多いのが、このギモン。たしかにタキシードってカバンのイメージがあまりないですよね。
事実、フォーマルな場でのタキシード着用において、カバン類は持たないのがドレスコードとされているんです。つまり、手ぶらで参加するのがフォーマルなんですね。

でも、現実的ではありません。
結婚式の2次会や、呼ばれたパーティーに手ぶらで行くわけにはいきませんよね。財布やスマホ、キーケースなど、必要なものを入れるには、やっぱりカバンが欠かせません。

そうは言っても、タキシードに合うカバンって?

受付やクロークにカバンを預けたとしても、会場まではカバンを持ち歩くことになります。やっぱりタキシードに合うカバンがほしいところ。

今回はそんなタキシードと相性のいいカバンをご紹介します。

 

セカンドバッグ

「タキシードには当然セカンドバッグだろう」

そう思われる方がいる反面、
「セカンドバッグはちょっと……」と思われる方もいるのではないでしょうか?

ズバリ。
おじさん、おじいさんが持っているもの。そんなイメージが定着しているから、なかなか手が伸びない。その気持ち、わかります。

ところが。
最近のセカンドバッグは、そんなおじさんのイメージをくつがえすほど、スマートなものがたくさん出ているんです。

「えっ? これがセカンドバッグ?」と思わず、驚いてしまうほど。これまで敬遠されていた方もぜひ一度、セカンドバッグを候補に挙げてみてください。

 

ブリーフケース

「ブリーフケースって、ビジネスバッグのことですよね?」

いえいえ。
ブリーフケースとは、書類用カバンのこと。もちろんビジネスバッグという側面もありますが、それだけではないんです。

ビジネスバッグのように容量を求めたり、ポケットの数を求めたり。利便性を求める必要はありません。
革製の薄いシンプルなタイプなら、タキシードの邪魔をせず、オシャレにキマります。

セカンドバッグも、ブリーフケースも。フォーマルスタイルのタキシードに合わせるなら、やっぱり革製がオススメですね。

 

アタッシュケース

こちらもブリーフケースの一種ですが、箱型という特徴があります。

よく見かけるのが、アルミ製のアタッシュケース。ファンシーカラーのタキシードなら、あえて洗練されたアルミ製のアタッシュケースを選ぶのもアリです。

タキシードに、薄く都会的なデザインのアタッシュケースを合わせれば、華やかなパーティーに色を添えることができますよ。

 

トランクケース

箱型という点ではアタッシュケースと同じですが、大きさがぜんぜん違います。旅行カバンと呼ばれるだけあって、その容量はバツグン。

スーツケースでおなじみのころころ転がせるキャリー付きも便利で魅力的ですが、ここではあえて、キャリーの付いていないアンティーク風のトランクケースをオススメします。

遊び心のあるファンシーカラーのタキシードに、トランクケースを合わせると、まるでこれから冒険がはじまるかのようなドキドキするファッションに仕上がります。

そのままパーティー会場へ直行するもヨシ。そのまま旅に出てしまうのもヨシ。物語の主人公になれること間違いナシです。

 

タキシードって、カバンはどうしたらいいのだろう?

そんなギモンも、いろんなカバンを見ていくうちに、消えていったハズ。カバン選びもタキシード同様、たっぷり楽しんでくださいね。

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