タキシードをより魅力的に。紳士になるためのマナー

紳士のマナー、エチケット

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フォーマルだけではなく、じつは、カジュアルにも楽しめるタキシード。
新郎が着るものとばかり思っていたのに、じつは、新郎に限ったファッションではなかったタキシード。
ブラックのイメージが強かったのに、ホワイトをはじめ、ブルー、ゴールド、シルバー、イエロー、グリーンなどいろんなカラーがあるタキシード。

これまで、タキシードの「じつは」をたくさんお伝えしてきましたが、タキシードと言えば、やっぱり「紳士的」なイメージ。

マナーといいますか。ルールといいますか。
紳士として、タキシードを着るうえで、「これをするのは、NG」ということがいくつかあります。
これさえ守れば、まわり、特に異性から「紳士ですね」とうっとりされること間違いナシです。
あえて今回は、タキシードNG集をご紹介したいと思います。

 

新郎より目立ってしまうのは、NG

結婚式や披露宴、結婚式の2次会において、主役はやっぱり新郎。ファッションを追い求めるあまり、新郎より目立ってしまうのは、NGです。
パーティー会場においても、主役がいる場では、その方に主役のファッションはゆずってあげましょう。

たとえば、主役の方の話に耳をかたむける。一歩退いてあげる。そこにはあなたのオトナ男子としての余裕があります。
さりげないのに、なぜだか存在感がある。そんな存在になれるんですね。

 

異性を押しのけてしまうのは、NG

異性に対する紳士的な振舞いと、ビシッとキマッたタキシードは強力なタッグです。異性を押しのけてしまうのは、NGです。
ドアを開けてあげる。椅子を引いてあげる。手を貸してあげる。話を聞いてあげる。どれもタキシードを着たあなたがすれば、いつもより増して輝くこと間違いナシです。

相手は会場内で親切にしてもらったことを覚えているもの。オシャレなタキシードでキメていれば、紳士的なイメージと合わせて、なんだか気になる存在になるんです。
パーティーがおこなわれている時間は、短くても濃密な時間です。さりげなく、でもばっちり印象に残っている。パーティーはそんなことが可能なんですね。

 

チェックのない身だしなみは、NG

時間に遅れそう、と慌てて会場内に入ったものの、髪はぼさぼさ、タキシードはしわしわ、靴は汚れてしまっている。それでは台無しになってしまいます。
タキシードがもっとも輝くのは、清潔感のある状態です。どれだけ急いでいても、身だしなみはチェックしておきましょう。

 

マナーというか。ルールというか。
どれも、あなたを引き立たせるものばかり。

この3つを守るだけで、結婚式の2次会、パーティーなどでの印象がバツグンに良くなるんです。まさにタキシード・マジックです。

今日も、これからも、カッコいいあなたでいてください。

タキシードはそんなあなたのお供になります。

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