タキシードを着るなら絶対押さえたい!必須アクセサリー・小物(フォーマル編)


自分らしいタキシードに役立つ必須アイテム

フォーマルでありながら、自由にオシャレが楽しめるタキシード。その自由度の高さも魅力のひとつ。

蝶ネクタイもアリだけど、あえて幅広のワイドタイでアクティヴに攻めてみたり。
サスペンダーでよりフォーマル感を演出してみたり。
ワンポイントのアクセサリーをプラスするだけで、グンと自分好みのファッションにカスタマイズすることができるんです。
パーティー会場やレストランの雰囲気、その日の気分に合わせて、自分らしくタキシードを着こなしちゃってください。

今回は、そんなときに役立つ必須アクセサリー、小物をご紹介します。

タキシードと言えば、コレ。2種類の蝶ネクタイ

やっぱりタキシードと言えば、蝶ネクタイ。
ただ、ひと口に「蝶ネクタイ」と言っても、2種類あるんです。

1つは、スクエアエンド。
多くの方が思い浮かべる蝶ネクタイがこのタイプです。

もう1つは、ポインテッド。
両端が尖ったタイプの蝶ネクタイで、アメリカではこちらのほうが主流かもしれません。

手持ちのものでもおしゃれに。ネクタイ

はじめに書いたとおり、幅広のワイドタイを合わせてもオシャレです。
普通に結び目をつくるもヨシ。シルバー系のネクタイリングでスマートに見せるもヨシ。
ウィングカラーのシャツ、いわゆる蝶ネクタイ用のシャツですが、意外や意外、ネクタイにも合うんです。ファッション誌でもよく見かけますね。

フォーマルタキシードの定番。カマーバンド

スーツでいう、ベストですね。ただ、カマーバンドは「着る」ではなく、お腹に「巻く」ものです。
蝶ネクタイと同じく、フォーマルなタキシードスタイルに、絶対含まれています。蝶ネクタイとカマーバンドがセットで売られているものもあるぐらいなんです。

2層になっており、チケットやチップなどを挟むことができます。実際、昔はそういう風に使われていました。ちらりと見えるチケットがとてもオシャレなんです。

カラーバリエーションが魅力。ベスト

カマーバンドにするか。ベストにするか。それだけで印象が大きく変わってくるから不思議です。
大きく分けると、カマーバンドはよりフォーマルなファッションになり、ベストだとよりカジュアルなファッションになります。
遊び心をベストに込める方も多いですね。カマーバンドはおもに黒色ですが、ベストはカラーバリエーションはもちろん、ストライプやチェックなどのデザインものも選ぶことができます。

だからか、最近はカマーバンドではなく、ベストで合わせる男性が増えてます。

こだわりたい。スタッドボタン(スタッズ)、カフスボタン

せっかくのタキシード。
ぜひともスタッドボタン(スタッズ)、カフスボタンはつけたいところ。

ちなみに、スタッドボタンとは、シャツのボタンにつける留め具です。もともとタキシード用のシャツにはボタンがなく、スタッズで留めるのが基本でした。
スタッズはその名残りですね。
一方、カフスは袖口の留め具です。

細部にファッション性が宿るため、オシャレな方の必須アイテムになっています。

蝶ネクタイからカフスまで、それぞれを選ぶだけで、自分好みのタキシードにカスタマイズできること間違いナシ。

試着の際に、いろいろ試してみてくださいね。